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MtF-TGにとっての女装の意義
TS(トランスセクシャル)ならば、女装は心に見た目を合わせるための手段。
TV(トランスヴェスタイト)ならば、女装自体が目的。
でもTG(トランスジェンダー)にとっては「男女どちらでもない」以上は、
異性装ってもの自体が必須ではないものです。

私自身に女装に対する憧れがないか?と言われるとノーだけど、
日常の中でしたいか?とか、しないとストレスか?と言われてもノー。
ただまぁ、ナルシスト的な目で見るならば、
女の子の服装の方がバリエーションがあるし、可愛いですよね~。
あと女性ものの方が肌触りが良いし、男性ものよりも軽いです。
最近はMtXかな?と思いつつあるけど、MtFと思っていた時期も長いので、
今日は「MtF-TGにとって女装する意義」を考えてみようかと。

とりあえず、私も服は持っているものの、
女装外出とか完全女装という面ではあんまりやる意義はないように思います。
やるなら室内女装か、隠れ女装(インナー女装)でしょうか。
私は実家住まいで、家族の理解がなさそうな環境(notカミングアウト)なので、
ちょっと意義について考えつつ、ここ数日インナー女装してみました。
洗濯面はどうしようもないので、隠れて洗いやすい下着にとどめたのも本音(笑)
昼間はショーツ+ブルマ(orスパッツ3分丈)で仕事に行き、
夜は自分の部屋でショーツ+ブラ+部屋着という感じ。
(寝る時にちょっと冒険してネグリジェまで考えたけど、これは洗濯の面で却下)

個人的には「見た目が変わるだけ」でしかないから、
非日常的なドキドキを除けば精神的には特に大差はなかったかも。
ただ仕草とか行動パターンはだいぶ変わりますね~。
スカートをはくと自然と内股になるように、椅子に座るとひざが閉じるように、
ただ身につけただけなのに引き締まるというか、なんというか。
おトイレ(小)も座ってするようになるし、
終わったあとに振って切るだけじゃなくちゃんと拭いたりとか。
逆に言えば、リアルで油断すると「私」が表に出てしまうような感覚。
あとは、担ぎ込まれたらバレる的な意味で、
体調不良や事故に気をつけてみたりする小心者な私(笑)

人目を気にして変わっていく仕草というのは内面から出るものじゃないけど、
着替えるだけで内面のオーラみたいなものが変わるなら、
(趣味や性癖は別として)下着女装はアリなのかな?と思ったここ数日でした。
# by melody_sinclair | 2012-05-10 00:36 | TG・女装系 | Trackback | Comments(0)
マイノリティたること
なんか以前にも書いたような気がするけど、
某所でチラッと長文書く機会があったので、
ついでだしもったいないからちょっと内容をまとめてBlogにも。
ちょっと長くなりすぎたかも(汗)


自分が少数派に回ると、多数派の無意識のトゲに気付くものです。
しかしながらそれは配慮を求める範囲ではなくて
ただ単純に自分のその一面が少数派であると自覚するだけに過ぎないけども。
近しい人ならまだしも、不特定多数に我が身でない理解を求めるのは難しいです。
言わば「誰しもどこかの一面では多数派であり少数派でもある」のだから、
どこか特定の一面だけを取りあげてもしょうがない。
自分にとって都合の悪い部分だけを騒ぐなら、それはもうただのわがままです。

私を取り巻く界隈にはさまざまな少数派(マイノリティ)があります。
オタク(アニメ、ゲーム、声優、鉄道、アイドル、などなど)、
トランスセクシャル(異性化願望や性同一性障害など)、
トランスヴェスタイト(異性装願望など)、
トランスジェンダー(直訳は性倒錯、自認と肉体の性別が異なる全て)、
Xジェンダー(男でも女でもなく、中間または両方もしくは性別の概念がない)、
同性愛、SM、服装フェチ、声フェチ、仕草フェチ、挙げるだけでもキリがないほどある。
そしてそのほとんどが当事者以外には理解されにくいもの。

全てのマイノリティ要素を持ってる人なんて居ません。
1つでは少数派でありながら、別のマイノリティから見れば多数派というのが普通。
一歩自分の少数派な部分から踏み出せば、
他の少数派にとっては加害者たりえる可能性は誰しも持っているのです。
「○○は虐げられている!理解されない!」と主張する人のうち
どれだけが「他の少数派」に配慮できているのでしょうか?
普段白い目で見られることの多い「オタク」と言われる人達でさえ、
女装子とかMtFに対しては「可愛いもの」「性的興奮するもの」扱いの人が居る。
変な例えだけど、マイナーカップルうぜーとか言える腐女子は滑稽だと思うし。
自分で勝手に「それとこれとは話が別」と思っているならタチが悪い。
こっちからすれば被害者気取りの加害者にしか映らないこともある。
我が身じゃない人間にとっては理解は本当に難しいことです、
私でさえこういう日記を書きつつも自分ができているなんてとても言えない。

総じて個人ではなくひとまとめにして批判する人間はろくなのがいないと思う。
いわゆる「レッテル貼り」というやつですね~。
その集団がその条件の大多数として当てはまる場合は、
しばしば「ごく一部には違う人も居る」というのは黙殺されがちですが……。
そういう人ほど我が身が槍玉の時には「いろんな人間がいるんだ」と主張する。
いじめっ子が立場が変わっていじめられると必死に保身に走るのに似ているかな?
お前は逆の立場で今までそれを無視してきたんじゃないの?と問いたいくらいに。

自分がどんなマイノリティであろうとわざわざ自己主張なんてする気はないです。
人間、我が身でないと理屈や感覚では本質が見えないことなんていくらでもある。
わざわざ「俺はこういう人間なんだ」って主張しても、
相手はそれを理解できないのならば結果的には煙たがるだけ。
多数派からすれば「あいつだけのことなのにわざわざ主張されてもウザい」となる。
わざわざ自分からトラブルのタネを生むのは賢い人間のすることではない。
まぁ、同時に気持ちが分かる者同士での傷の舐め合いも見苦しいとは思う。
病気(治したい対象)じゃないんだから堂々としてればいいものだと思いますよ?
必要以上に自分から言わないだけのことで、
触れられれば(その場の空気に配慮する範囲で)はっきりと伝えるだけ。
たとえそこでそれを拒絶されるなら、理由しだいではお互いに距離を探ればいい。
ただの主観で見下し・叩き・笑われるなら、人の振り見てわが振り直せ。
ああいう人間になりたくないと自分を戒めてればそれでいいのです。

日本人は、そしてとくに(生物学的見地からの)女性は、群れやすい生き物です。
以前から個性を消して同調することを良しとしてきたから、
価値観が多様化した今でも自分の意見を押し込めるのはよくあることです。
例えば身近に少数派を攻撃的に批判する人が居たとしましょうか。
周囲は普段は同調していても、実際にそう思っているとは限らないものです。
そういう人と話していれば、賢い人なら気付くでしょう。
「言いたいことは分かるけど、その態度は私にも牙が向く可能性がある」と。
不必要な攻撃性や自尊心を持つ人は、きっかけがあると簡単に孤立するものですよ。
誰も注意する義理はないし、同情する程度でしかなくさーっと離れる。

自分の周囲にそんなのが1人だけなら距離を置けばいい。
同調している周囲にさりげなく探りを入れてみるのもいい。
周囲がそんなのばっかりだと思うなら自分から環境を変えればいい。
職場だと難しいかもしれないけど、その居場所に固執する理由はたぶんない。
朱に交われば赤くなる、近くにいると悪い意味で影響を受けかねないです。
ふとした時に踏み絵を踏まされたら、周囲からは同類として見られかねない。

勘違いされがちだけど、好きの反対は嫌いではないです。無関心です。
ほとんどの人は「自分に害がなければべつに良いんじゃない?」というスタンス。
それはつまり敵でも味方でもない、中立であり傍観者です。
彼らを味方にするのには膨大な労力が必要ですが、敵にするのは簡単です。
もし労力なく味方にできるのなら、その人に元からそういう資質があったと言うこと。
マイノリティは常にこれを自覚して生きるのが最善だと思います。
敵を増やさないこと、それが自分が平和に生きるための一番の近道。
純粋な興味や好奇心は時に人を傷つけるから、
「歩み寄る覚悟」が無いならばお互いに不可侵というのがたぶん一番平和。
自分から壁を作っているという見方もされやすいですけど、それはそれで。
ただ、なんの意義もなく他人を無意識に傷つけたくないだけの気持ちです。
# by melody_sinclair | 2012-03-25 15:12 | TG・女装系 | Trackback | Comments(0)
自分へのごほうび(笑)
今の仕事初めてから3年半くらいかな~。
3連休以上の直前には、仕事帰りに何か買って帰るのが習慣に。
インドア派の私は要するに「連休は引きこもる!」ってことなんですが。
今まではパック入りの和菓子とかが多かったんですよね、
お団子とか、惣菜パンとか、ポテチとか、カップ麺とか。
カップ麺なんか普段まったく食べる機会もないような人間なので、
パッと目についた珍しそうなのを買うような程度な感じですね。

で、最近ちょっとそういう品が変わってきまして。
相変わらず洋菓子とかスイーツには手が伸びないんですが、
最近よく手に取るのが無添加のトマトジュース。
トマトが好きというわけでもなく、特に健康志向でもないんですけども。
食に対する執着が極端に薄い私の、
行き当たりばったり人生で普段の行動理由はたいてい「気まぐれ」な私の、
自分でもなぜか分からないことここに極まれり!って感じです。

欲望が薄いぶんだけ直感は大事にする方なので、
棚をばーっと見て目にとまる→悪くないと感じれば、なんでもあり。
ずっと前にはなぜか雑炊のもとを手に取ってたりしたことも。
それが食べたいというわけではないので、結局しばらく置いたままでした。
目についた店に入って、目についたものを買う、
自分が何に興味を持つのか?がだんだん楽しみになりつつあります(笑)

次の月曜がシフト休みなので、久しぶりの4連休。
最終週は仕事の関係でバタバタしそうなので、のんびり満喫しようかと思いますよ。
# by melody_sinclair | 2012-03-17 01:16 | 日常・その他の雑記 | Trackback | Comments(0)
感情と思考の渦
雨が降ると、冬の空気で乾燥したのどが楽になっていいですね~。
せっかくの週末、どこにも出掛ける気が起きなくなるのは残念だけど、
もともと部屋でのんびりタイプの私にはメリットの方が大きいかもしれない。
だんだんと春が近付いてくるのを感じるのは良いものです。


さて最近、なんとなくSM関連の人と話したり小説を読んだりすることが増えて
このBlogとか、最近始めたツイッターとか、題材にすることが多いのですが。
もしかしたら一部で「SMに目覚めた?」と思われていないか、も心配で(笑)
あくまで交友の変化から来るものと言うだけであって、
(確かに私はちょっとMな部分はあるし、SMに興味がないわけじゃないけど)
私がM性であるとか、SMをしてみたいというわけではないのですよね~。
それは、触れれば触れるほど強く感じることなので、
それじゃなぜSMに興味があるのか?どこにドキドキするのか?を
ちょっと考えてまとめてみたりする今日の日記。前置き長すぎ。

トランスジェンダーの世界でも、
無い物ねだりとか性的興奮から来る「異性への憧れ」を勘違いして
自分がトランスセクシャルであるとか性同一性障害だと主張する人が居ます。
自分の負い目を正当化したい打算の人も居ます。
ありのままを受け入れて生きようとするトランスの人よりも、
コンプレックスを抱えて正当化しようとする人の方が声が大きい。
私が同属の馴れ合いをやめたのもそれが理由でしたし。
でも、それと同じ目で私はSMを見ているんじゃないか?と思ったのです。

SMは抽象的に言えば、思考の渦、感情のコントロール、相互関係。
私が求めているのはもっとこういう根本的な話なのかもと。
本音でぶつかり合い、押しつぶされるほどの感情と感覚に流され、
不安感を埋め合うことで信頼を築く……。
こういう風に書くと、SMは恋愛の純粋な部分を抽出した姿に見えてくる。
私はそういう「普通で当たり前」の部分を求めているだけなのではないか?
恋愛より分かりやすいその姿に憧れるだけなのではないか?と。

SMの話はドキドキします。でも現実でやりたいとは思わない。
Sのように冷酷に感情をコントロールする術はないし、楽しみもない。
Mのように全てを受け入れて自分を捨てることもできない、嬉しいと思えない。
妄想ではドキドキするけど現実に持ち込む気はないという状態。
では何にドキドキするのか?
小説や体験談でもMさんに我が身を重ねているわけではなさそうです。
うらやましいという感情はあっても嫉妬という感情はない。
となれば、もっと根本的な「信頼関係」とか「あふれ出る感情」とか、
そういうものに憧れて、ドキドキしているんじゃないのか?と思うのです。

もともとは、一度は感情を失いかけた身。
今でも自分が何を感じているのか分からなくなるし、
基本的には思考とロジックで動いて、よく言われますが慎重になりすぎる。
そんな思考の渦や理性をむりやり飛ばして、
感情をむき出しにして、全部知って、全部知られて、
自分が失っているものを取り戻したい欲求、知りたいという欲求。
結局のところはそういう目でSMを見ているんだと思います。
だから「そういう世界にいる人」に対してうらやましさがあるのでしょう。
SMプレイという分かりやすい「繋がりを作る手段」に憧れるのでしょう。
重ねているとすれば「マイノリティという立場同士」という部分なのでしょう。

繋がりが目的であって、SMは手段なのだから、
行為自体を嬉しいと思えない私は別の手段であってもよくて、
でもやっぱり本質が見えやすいものには憧れる。
別のもので満たされたら興味もなくなっちゃうんだろうか?
それはそれで寂しい気もする今日この頃。
# by melody_sinclair | 2012-03-09 17:06 | TG・女装系 | Trackback | Comments(0)
ツイッターはじめてみた。
↓プロフィールに飛びます
http://t.co/p8c2VpFL

まだまだ機能がよく分かってないので勉強中。
いろいろ書いてあるのはここかな?

日記として書くほどじゃないような内容とかいろいろ呟いてみようかと思いました。
これなら読む人とかも多少は反応しやすいのかな?
今まではどういうスタンスで使うか決まってなかったので、
手を出してなかったのですが、とりあえずお試しということで。
基本的にはPCからになるので、リアルタイム系のはほとんど無いと思います。
気が向いたらアクションしてくれると嬉しいです。
# by melody_sinclair | 2012-03-04 21:41 | 日常・その他の雑記 | Trackback | Comments(0)
SMでの恋愛観
なんとなく某所の会話でこんな話になってしまいまして。
どうせだからと私の発言を成形して改めてまとめてみたので投稿してみる。
(カテゴリはちょっと迷ったけど、とりあえず恋愛論ならここかなとか(笑)
ちなみに私はM寄りだと思うけど、SMプレイ的なものはあんまり興味はないかも?

Sは誰かに自分の欲望や気持ちをぶつけたいんです、結局のところ。
だから、ぶつける相手を探してるわけです。
相手(=M)って言うのは、それを受け止めてくれる存在。
言いかえるとたぶん、怯えて噛みつく子犬を抱きしめて包み込むような存在。
だから、SはMに甘えるんです。Mが主導権っていうのはそういうことですね~。

Sは「自分はこの人(Mさん)に甘えてるんだ」っていうことを
あらかじめ自覚できてるかどうかが重要なんだと思うのです。
言いかえるなら「甘えさせてもらってるんだ」でも可。
Mとしては「この人は自覚できてるんだ」って、
「だからちゃんと甘える相手が逃げないように加減できるんだ」って、
分かると安心するわけですよ。
安心するから無抵抗で両手を広げることができる、
Sはそこにいっぱい甘えにいける、それが信頼関係の正体。

表面的にはMはSの言いなりだけど、
2人の間ではMの方が主導権だって暗黙の了解がある。
Sはどこかで、身も心も縛って「もしかしたら逃げてしまう」っていう不安感をぬぐいたがる。
Mはどこかで、信じて身を任せた相手に裏切られる不安を抱えて接している。
SMってそういうバランスなのかなとか。

それが分かってるSさんは絶対に信頼関係ができるまでは上から目線で見ない。
高圧的な態度で接すればMはついてくると思ってる「自称S」は
たぶんこういうところがぜんぜん理解できていないんだと思う。
見ず知らずの相手にいきなり身を委ねるなんて無理ですよ。
普通の恋愛だって、セフレにしても女性側は常にリスクを抱えてるのだから、
それこそ誰でもいいなんてことはありえないわけですよね。
信頼関係の上で最初の第一印象はすごく大事だと思うのです。

あと、初対面でいきなり「○○買ってあげるよ」なんて言いだす男は信用できない。
つまり「金を出すから好きにさせろ」と同義であって、
M側は想定外のことが起こる可能性を覚悟しないといけない。
それこそSの攻撃性は首しめたり刃物で傷つけるのもありえるのだから。
いくらお金に困っていても普通のMさんならこの時点でお断りするはず。
それは端から見ればSとMの利害一致と見えるけど、
当人同士は少なくとも警戒感と駆け引きだらけ。これで楽しめるわけがない。

「何をされるか分からない」というのは2通りあります、
ビクビクする場合とドキドキする場合。
後者は一定以上の信頼関係がないと無理なものです。
不安が期待に変わるには「この人なら大丈夫だ」って言う安心感が絶対に必須。
SもMも接する手段が人と違うだけなのであって、実際には恋愛と一緒。
「あなたに甘えて良いですか?この気持ちをぶつけて受け止めてもらえますか?」と、
まずたずねられる人が本当のSなんだと思うわけです。
Sがしたいことを信頼でもって全力で受け止められるMさんはすごいですよね。
# by melody_sinclair | 2012-03-02 18:21 | オトメゴコロ | Trackback | Comments(0)
じゃがりこ5
駅前のセブンイレブンにて。
携帯換えてから初投稿なので、画質と画像サイズが上がっておりますっ!



ブラックペッパーはつまりはコショウということで、
辛いのが苦手な私はちょっと購入を迷ったんですが、
実際にはほのかな風味がメインで辛さはかなり控えめで食べやすいです。
以前に食べたカレー味は1カップ食べると口の中が大変だったんですが、
これは一気に食べても水分いらないくらいで、
外出時のおやつでも気兼ねなく持っていける気がして高評価ですね〜。
コショウ入りのお菓子としては、「辛ければOK」という
安直に走らなかったのは開発ちゃんとしてるんだなぁと。



続いておいしそ梅。
梅味は毎年名前を変えて出てますがシソが入ったのは初めてかも?
和風にさっぱりと仕上がっていて、梅メインのシソ風味という感じ。
個人的に毎年お気に入りのフレーバーなので、今年も満足して大人買い済み(笑)



韓国のりはまだ未開封です。
去年はファミマかローソン限定だったような?
買い損ねて悔しい思いをしたので、今年は楽しみに最後に取ってある感じ。
のちほど覚えてたらレポート追加しますね〜。
# by melody_sinclair | 2012-03-02 00:18 | 抹茶とリコのレポ | Trackback | Comments(1)
お仕事中にこっそりと
受話器の持ち過ぎで左腕がつりかけたって言ったら
お嬢さまというよりは、貧弱過ぎって笑われるかな~(苦笑)

さーてと、あと1時間は電話頑張るぞ~!
# by melody_sinclair | 2012-02-22 15:33 | 日常・その他の雑記 | Trackback | Comments(0)
物理的な憧れと願望
トランスに限らず異性の体や見た目に憧れを抱くのはよくあること。
世間で女性差別が騒がれた結果、昨今では男性差別がゆっくり浮上しつつあり、
その女性特権を得るためにMtFを自称する男性も増えてるとかなんとか。
そんな自称トランスさんの方が欲望が絡んでるだけあって
行動力とか努力の量はトランス自体よりも大きいように思うのも複雑なところ。
無い物ねだりは誰にでもあって、飽きるか興味を失えばたいていは無かったことにできる。

でもトランスにとってはそれが現実で、常に抱えて生きていくことになるのが違うところ。
憧れというよりは「本来あるべきところに収まりたい」という感じ。
たいていが現実離れしていて、どれだけ手間とお金と時間をかけても不可能なこともある。
性転換手術だって、男に生まれた人が子供を産めるようになるわけじゃない。
トランスにとっての「憧れ」は一般のそれとは違って、
もっと深いところから沸いてくる、もっと人間の根幹が絡んでいるもの。
私も憧れの主張に対して「実際にそうなった時のデメリットは考えた?」と思うわけです。

例えば、もし実際にその体(今希望する体)に生まれてたら?
そうしたら生き方が違ったからまた別のことを思っているはず。
自分の今までの人生があるから今の自分の考え方があるわけで、
きっと現状から体をいじれば別のどこかで不満が出てくる……のくり返しにも思う。
プログラミングでも「ゼロ」と「null(値なし)」は別物であるように、
「男でも女でもないところ」を求めても、理想の無性と物質的な無性は違う。
現状に不満を持って現実から目を背け続けてる限りは妥協点も終着点も見付からない。
まずは今もってるものは最大限利用する、無いならなんとか工夫する。
私は自分の体は「自分」ではなく「道具」だと思っているので、
その辺の割り切りがドライなぶんだけ気持ちに余裕が持てている部分はあるかも……。

なにも「多くの人に理解してもらいたい」と本気で思ってるTGとかXは少ないはず。
思ってたとしたらそれはまさしく現実が見えてない。
例えば自分が別のマイノリティを理解してあげられるかどうか?を考えればすぐ分かる。
とすれば、自分が満たされる自分だけの人脈と空間を作り上げる方が現実的で、
それは「自分の部屋」という境界(1人暮らしなら「自分の城」かな?)であったり、
「誰か1人でもいいから隣にいる理解者」であったり、
「その理解者と一緒にいる2人だけの時間」であったりする。
今まで生きてくる中で対現実で演じるキャラ像は出来ているのだから、
外の世界(一般人が過ごす現実)ではそのキャラを演じ続ければいい。
自分1人だけの時や理解者と居る時だけ素が出せればいい。
そう考えると現実で「ここまでなら妥協できる」という生きるラインが見えてきて、
現実の中で自分が今まで避けていたことの中からできることが増えるはず。
仕事も「自分のその世界を維持するために・広げるために稼ぐ」と割り切ればいい。
そのうちXが集まるような空間を自分で作ってもいい、そういうお店にしてもイベントにしても。
まずはそうやって建設的に考えるところから始まるんじゃないかな?と思ってみる。

現実に求める時は、何が本質で、どういう優先順位なのか、
どれは実際には無くてもいいのか、ということはしっかり考えたいところです。
# by melody_sinclair | 2012-02-20 14:32 | TG・女装系 | Trackback | Comments(0)
自認がMtF→MtXへ
まず、Xジェンダーとは。
大まかには狭義のTGの一部だと思うんですが、
男女二元論に縛られず、男でも女でもなく、もしくはその時々でどっちでもあり、
言いかえれば両性・中性・無性のどれかである人。
もちろん性自認(自分がどの性別であるか)と性志向(恋愛対象)は関連性はない。

私はだいぶ前からMtF-TGを自称してきました。
つまり「生まれが男」で「男であることに違和感」があり「女ではない」もの。
最初のがMtFかFtMかを決め、2番目がまさにトランスであるということで、
3番目がTGとTSを分けるもの、という考えのもとで自称してました。
もともとMtFと「生まれが男で、男から遠ざかる」という意味しかなかったのですが、
MtXという単語があることを知り、MtFだと「TSでなくても女を目指すベクトルなのかな?」と。

>MTFとFTMは「中性は通る道」じゃん、
>でなんだか中性が心地よくて 、そのままで居るか、 Xへと分岐するか
という意見もあるのだけど、私はMtFを名乗ってる間でもFは意識していなかったかも。
ただ「どちらかと言えば女性っぽい」というだけで、
女性が持つプラスのイメージだけを取り出して女性を名乗りたくはない。

【FtX】Xジェンダー2 中性・両性・無性【MtX】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/gay/1288093232/
【FtX】Xジェンダー3 中性・両性・無性【MtX】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/gay/1328407329/
最近こういうスレに出会いまして、私はここの世界の一部なんだなと思いました。
まさしく「個性=性別」の世界。
私は「私であることがすなわち性別」だと思ってるので、
男らしさとか女らしさは求めないけど特に嫌悪もしないというスタンスです。
だけど、中には「どちらかにされてしまう苦痛」から、
性差への嫌悪をする人も居るのだな~と知りました。まさに人それぞれ。
今はまだスレを読み進めつつ、いろいろと思うところをつまみ上げてる作業中。
多分これに影響されてBlogの更新ネタが増えることでしょう。

男も異性であり、女も異性である世界。
って言うと、普通の人だと「ん!?」ってなると思います。
TSやTVのように男か女の概念だと理解されやすいのですが、
TGとなると感覚で理解できる人ががくっと減るのは私も体感済み。
当人じゃないとこの感覚ってなかなか分からないものだと思うんですが、
「男と居ると男じゃなさを感じ、女と居ると女じゃなさを感じる」ってところでしょうか。
学生時代に、体育の着替えは苦痛でしたよ。
貧相な体とか小さなアレがコンプレックスとかならまだ分かるけど、
私は単純に男が着替えてるのを見たり見られたりするのが恥ずかしかった。
でもたぶん女子更衣室に入ったら女子と一緒に安心して着替えられるわけもない。

どっちでもないけど、世間はどっちかしかない。
どちらでもないということをどっちかしかない人は理解できない。
それを無理に理解させたいとは思わないけど、そのままでは居場所がない。
ということに悩むのがまさにトランスジェンダーなのです。
# by melody_sinclair | 2012-02-08 14:24 | TG・女装系 | Trackback | Comments(0)
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